This is a tumblelog, kinda like a blog but with short-form, mixed-media posts with stuff I like. Scroll down a bit to start reading, or a bit more to read more about me.
・過去にいろんな人が言っていることだけど、
これ、ほんとに芯からわかったらすごいなぁと思うこと。
格闘の選手が言ったのは、
「意識的に撃たせて受けたパンチは効かない」
という言い方だった。
岡本太郎が言ったのは、
「誤解の満艦飾になれ」ということばだった。
正直言って、パンチなんか一発もくらいたくない。
誰にも誤解なんかされたくない。
でも、格闘技だったら、相手も撃ってくるに決まってる。
日々、世間は、誤解されることのほうが多いくらいだ。
だからこそ、の勇気なのだろう。
撃ってこい、と覚悟を決めて撃たせるボディがある。
もっと誤解をしてみろと睨み返す目の玉がある。
ぼくには、それはとてもよくわかる。
しかし、芯から、内臓からわかっているかと言えば、
わかっていないような気がする。
格闘技の選手たちは、撃たれても耐えられるような
ボディをつくる修練をしているのだろうけれど、
天に向かって、「今日も無数の誤解を与え給え」と、
毎日祈り続けるようなことを、
岡本太郎はしていたのだろうか。
それとも、「誤解の満艦飾になれ」は、
誤解を睨み返す気合いのことばなのだろうか。
岡本太郎の身に飾った最初の誤解は、
どういうものだったのだろうか。
・商人道みたいなところで言う
「損して得とれ」なんていうのも、
あんがい、同じようなことなのかもしれないなぁ。
でも、そのあたりのことは、
たいていの商売人なら、よく理解できてるでしょうね。
剣の世界には「肉を切らせて骨を断つ」なんて
物騒なのもあるけれど、そういうことは無理だって!
勇気とか決意の範囲にすらないです。
1つ実験をしてみましょう。後ろ足のひざの後ろをしっかり伸ばして歩いてみてください。それを10分続けながら、ネガティブなことを考え続けることができますか?
ひざの後ろを伸ばすと、自然と背筋が伸びます。背筋が伸びると肩が少し後ろに引かれる感じになり、自然とあごと顔の向きが上がります。顔の向きが上がると当然のことながら 目線が上がりますが、目線を上げると、人間の脳の構造上、内面会話が確実に減るのです。
これは「ストレスゼロ姿勢」のひとつです。実際、この姿勢は、多くの人にとってストレスを感じることが難しくなります。
この姿勢のヒントをわたしはミラノのファッション業界のトップから教わりました。彼いわく、「町を歩いている多くの人の中で日本人はすぐ分かる。なぜなら日本人は歩くときに ひざの後ろが伸びていないんだ」そうです。
2010-09-12
(via quote-over100notes-jp)2010-02-21
(via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym)素朴な疑問です。
ドラゴンボールの後半になると、ミスターサタンというキャラが
出てきますが、この人の人気というのはどれくらいなんでしょうか。
なぜかというと、私が子どもの頃リアルタイムでドラゴンボールを
見ていて、サタンが出てきた頃非常に不快でした。
たかだかマンガでという気もしますが、物語の中では、本当に
悪者と戦って人々のために尽くしているのは孫悟空や悟版なのに、
サタンがまるで一番偉いかのようにもてはやされ、本当に頑張っている
人が評価されないという描写を大衆マンガでされることに
怒りを覚えたのです。
私はドラゴンボールが大好きですが、このキャラだけは、単純に
好き嫌いというレベルではなく、嫌悪感に近いものを感じました。
現在大人になって、先日久しぶりにコミックスを読み返す機会が
あったのですが、やはり感想は変わりませんでした。
が、巷ではサタンが特に不人気という事は聞いたことはないし、
ドラゴンボール愛読者の方の感想を聞いてみたいです。
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個人的には大好きなキャラです。
とりあえず自分の「ドラゴンボール」に対するスタンスは、「もうちょっとだけ続くんじゃ」の前までこそが本来の姿と思ってるということを前提として読んでいただけたらと。
冒険活劇として始まった「ドラゴンボール」ですが、中盤以降はひたすら強くなる敵に対してさらに強くなって打ち勝つというバトルマンガになっていました。これは「人気が出すぎて終わらせたくても終われない」という事情があったようです。その結果、最初のころ数千の戦闘力がすごいといわれたのが最終段階で億の単位まで行ってしまいました。
そこに登場したミスターサタンは、魔神ブウに対して「仲良くなる」という今まで誰もしなかった、あるいはできなかった方法で解決します。これは「力による解決が全てではない」というメッセージとも言えるでしょう。
そして、原作での最後の「元気」を集める場面。ここでも、世界の人々は「英雄であるミスターサタンの言うことなら」と協力します。ただ強いだけの戦士たちのみでは世界を救えず、「人の心を集める力」が世界を救ったのです。
ひたすらに強さがエスカレートしていく物語において、強さ以外の方法でそれを超えて見せた。そこでようやくこの物語を(原作では)終わらせることができたのです。そのために必要不可欠だったキャラクターであり、最重要人物といっていいでしょう。
2008-10-08
(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym)